
::: 日本骨髄バンク :::
一人でも多くの患者さんを救うために。
骨髄移植と骨髄バンク事業についてご理解下さい。
骨髄移植とは、白血病や再生不良性貧血などの病気によって、正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの骨髄幹細胞を、健康な方の骨髄幹細胞と入れ替える(実際は骨髄液を点滴静注する)ことにより、造血機能を回復させる治療法です。
日本では「骨髄バンク事業」が1992年から開始され、これまでに多くの患者さんを救う実績をあげています。しかし、日本で骨髄移植を必要とする患者さんは、毎年少なくとも2000人以上。ドナー候補者が見つからない患者さんが、約2割にものぼります。
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一人でも多くの患者さんを救うために、一人でも多くのご協力が必要です。骨髄移植と骨髄バンク事業についてご理解いただき、ドナー登録について考えていただければ幸いです。
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ドナー登録の詳細に関しては、日本骨髄バンクのHPにてご確認下さい。
アクセス先⇒http://new2.jmdp.or.jp/index.html
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